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ご希望のワインは?
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オールド・ヴィンテージ・ワイン オールド・ヴィンテージ・ワインご注文の前に必ずお読み下さい。オールド・ヴィンテージ・ワインの価値は「時」にあります。誕生年やさまざまな記念の年など、その年のワインは現在まで同じ時を生きているからです。しかし、ワインも、生まれ、成長・成熟し、枯れていきます。従って、美味しさを重視するなら、一般に醸造後10年以内のワインがお勧めです。貴腐ワインやアイスワインのように20年以上経ても、美味しさを楽しめる場合もありますが、徐々に枯れていくのが普通です。ご贈答用に選ぶときは「美味しさ」か「時の価値」か、どちらを優先するか慎重にご判断下さい。 1970年代以前のヴィンテージのワインは詳細なデータがないものが多いのですが、甘辛の傾向が推測できるものについては(甘口)のように、括弧付きで表示しています。これはご参考のためのもので、保証するものではありませんのでご了承下さい。 コルクの寿命は20年〜30年程度で、これ以上経たワインの場合、コルクが弾力がなくなり、もろくなっています。無造作にオープナーの先を差し込むと、コルクが中に落ちてしまったり、スクリューをねじ込んでも、力強く抜こうとすると、もろいために引き抜け、コルクに穴がありてしまうことがあります。十分注意して抜栓する必要があります。以上ご了承の上、ご注文いただきますよう、お願い申し上げます。 商品一覧
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